2026年10月1日、農業経済局 第2地方事務所(ピッサヌローク ROAE2)のタンピチャー・テーララッチャノン所長は、各課長、総務課長、ならびにROAE2所属職員一同とともに、2027年度の業務開始にあたり、プラプーム・チャイモンコン祠(土地神の祠)およびターヤーイ祠(祖霊の祠)への参拝儀式を挙行しました。これは、以下のように文化面、心理面、ならびに組織管理面の重要性を認識して行われたものです。
- 各種計画やプロジェクトの本格始動にあたり、幸先の良いスタートと吉祥を期し、新年度を通じた業務の円滑な推進と無病息災・障害皆無を祈願するため
- 公務員、職員、および実務担当者の士気と結束力を高め、公共の利益および組織のために持てる力を尽くして職務に専念できるよう、気力、体力、英知を養うため
- タイの伝統文化に基づく「土地の守護霊」に対する崇敬の念を表すため
- プラプーム・チャイモンコン祠(土地神の祠):「プラプーム・チャオティー(上位の守護神)」が鎮座し、敷地を保護し、災難を払い、組織の繁栄と職務上の安定・発展をもたらすもの
- ターヤーイ祠(祖霊の祠):古くからその土地を守る主霊や先祖の魂が鎮座し、所内一同が平穏無事に暮らし、和気あいあいと結束を深められるよう見守るもの
- 過去1年間の業務において、敷地内の庭園手入れや景観整備等に伴い、無意識のうちに土地の神霊に対して生じたかもしれない無礼や不敬について謝罪(お詫び)を申し上げるため
写真・記事:ROAE2(ピッサヌローク)広報作業部会
